髪をサラサラにする方法

髪の毛は乾燥するとパサついて広がり、痛んで見えてしまうのが悩みですよね。
私はクセ毛のロングヘアで、毛流れが一定していないので、朝起きると、ハネたりうねったりして、スタイリングするのに苦労しています。
朝は忙しいので、ヘアスタイルを整えるのに長時間かけていられませんよね。
何か良い方法がないかと探していたところ、美容系雑誌で良い情報をみつけました。
前夜に髪を洗ったあと、濡れた髪にヘアオイルをたっぷりつけて、そのまま乾かさずに寝るという方法です。
翌朝にはしっとりと髪が潤っているというので、早速試してみました。
でも、濡れた髪にオイルをつけるまでは良かったのですが、そのまま寝るというのは冬場には向いていませんね。
案の定、冷えた髪の毛のおかげで風邪をひいてしまいました。
しかも、タオルを巻いたまま寝て、寝ている間にいつの間にかタオルが取れ、翌朝はいつもよりボリュームが抑えられていたのものの、潤うというより、ベタついている感じでした。
風邪を引いて髪がベタついたという、成功とはいえない挑戦でしたが、ひとつだけ分かったことがあります。
髪が濡れた状態だとヘアオイルが浸透しやすいということです。
パサついた髪に、どれだけ美容液やオイルを塗っても、あまり効果がないように思います。
髪が濡れているほうが吸収力が増すような気がします。
そこで、体調が少し良くなってきたので、今度はオイルヘアパックに方法を変えて挑戦してみようと思いました。
髪を洗ったあと、ヘアオイルをしっかりと揉みこむまでは前回の方法と同じです。
それから10分ほどタオルを巻いたまま放置します。
そのあともう1度、お湯で軽く洗い流すことにしました。
洗い流したあとに、普段よりもサラサラした髪を実感しました。
少し長めに蒸しタオル状態で放置することも、しっかりとヘアパックをするという意味で良かったのだと思います。
翌朝はベタつきがなく、毛先がハネるようなトラブルもまりませんでした。
失敗もしましたが、自分なりに変更して成功できたように思います。
小山節司 福岡
小山節司 40歳
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